『FPの家』工場見学ツアー

2017-03-17

『FPの家』工場見学で体験・見学できることを
一部ご紹介します

■FPパネルの構造
「FP」とは、フレーム&パネルの略称
木材で製作した枠に発泡ウレタンを30tの圧力をかけて充填します
圧力をかけながら充填することで、気泡が目に見えないほど細かく
耐水性能・気密性能・耐経年劣化の力を発揮します
FPパネルの構造

■ウレタンの発泡実験
ウレタンの原料となる液体2種類を混ぜて、木枠の中で発泡する様子をご覧いただけます
気温の高い夏場の方が、発泡時間が短いです
発泡は外気温に影響を受けますが、工場内で製作することで品質を季節問わず均一に保てます
発泡実験

圧力をかけずに自由発泡させたウレタンもさわることができます
「現場発泡」とFPパネルの硬質ウレタンとの違いも触ってご体感ください

■FPの家のミニモデルハウスを体験
暑い夏場・寒い冬場は特にFPの家の室内の快適さを体感していただけます
FPモデルハウス

モデルハウス内部には大きな吹抜け
でも1階部分と2階部分と温度差はほとんど感じません
床にも床暖房はありません
FPパネルが壁に入った様子、気密の取り方、換気設備など
完成住宅では見えない部分も実スケールで見られます

■FPパネルの耐震性を体感
FPパネル耐震性能

土台・柱・梁の間にFPパネルが入るだけで建物の耐震性がアップ↑↑
建物が変形しにくくなるので、大きな揺れにも耐えられます

ご自身でロープを引っ張って、変形具合・耐震性の違いを体感できます

■気密性能と計画換気の実験ブース
気密性能と計画換気

断熱性能を発揮するために欠かせないのが気密性能
気密がいいからこそ計画換気が大切

FPの家の室内がいつも湿気・臭いが少なく快適なのは
気密性能と計画換気がきちんとしているからです

気密が取れていないと換気が滞る箇所ができ不快な部屋ができるんです

ミニ模型でその様子を観察できます

■その他にも
・アルミサッシと樹脂サッシの結露の仕方の違い
・ガラスの違いによる室内温度上昇の違い
・断熱材別、小屋裏温度の違い     など

住宅の性能の違いが、目で見て分かる、触って分かる
展示をたくさんご用意しております